FC2ブログ
■難民大量流入が粉砕した の多文化パラダイス
 フェミニズムカルト国家は今や犯罪大国




オーケソン
 スウェーデンス民主党(SD)のオーケソン党首



 スウェーデンで9月9日に行はれた議会(一院制、定数349)選挙で、政府の移民受け入れ政策を強硬に批判してきたスウェーデン民主党が49議席から62議席へと大きく議席を伸ばした。

 ロベーン首相率ゐる中道左派の社会民主労働党は第1党は維持したものの、12議席減の101議席、最大野党で中道右派の穏健党も14議席減らし70議席となつた。この結果、閣外協力を含めた中道左派連合は計144議席、穏健党を中心とした中道右派連合は計142議席となつて、ともに大きく過半数を下回つたレベルで拮抗してしまつた。

 中道左派とか中道右派といつても、民主党に対する姿勢はかはらないので、かれらは民主党を「差別主義のナチズム政党」と呼んでその存在を無視する態度を取り続け、選挙前から、どのやうな投票結果にならうとも民主党との連立は拒否すると明言してきた。

 スウェーデンの選挙結果について、日本のマスコミは、「欧州各国は移民難民の激増に伴ひ、移民難民の排斥を叫ぶ極右政党が台頭してきてゐる」といふステレオタイプな解説で片づけてゐる。こんなお気楽な解説ばかり読んでゐたら、スウェーデンといふ国の悲惨な現実は分からない。



暴動 2



 スウェーデンは今や、欧州一の犯罪国家である。殺人はこの5年で40%増え、銃器による殺人はこの10年で5倍になつた。レイプの発生率になると、2015年時点ですでに世界一(人口10万人当たり56件)といふ立派な記録も持つてゐる。

 スウェーデンを超犯罪国家に押し上げたのは、いふまでもなく移民・難民の流入である。

 移民難民を無制限(無定見)に受け入れてきた結果、スウェーデンの人口は今世紀に入つてから100万以上急増して、1000万人を突破。今では人口に占める移民の割合は18%に達し、人口比ではドイツを上回る移民国家に変貌してしまつたのある。


暴動 3



 ストックホルム近郊や南部の都市マルメなどでは移民による暴動、車両放火、銃器殺人は日常茶飯事となり、移民が集まるゲットー区域は200近くにのぼり、その中でも警察も立ち入りが困難なno-go zone(立入り禁止区域)と呼ばれる区域は61箇所存在するとされる。

 しかし、no-go zoneの存在も移民による犯罪の実態もスウェーデンの国民が知らされることはない。なぜなら、スウェーデン政府は、犯罪者の出身国を公表しないばかりか、移民による犯罪を極力隠蔽し、政府に忠実なマスコミも左翼連合政権の移民犯罪隠蔽工作に協力してきたからである。
 

(この項続く)

スポンサーサイト
■アルジェントを警察に売つた#MeToo運動同志のローズ・マッゴーワン
 喰はせ物の女たちが演じる裏切り劇





algento macgowan
 アーシア・アルジェントとローズ・マッゴーワン(右)



 アーシア・アルジェントの「性的暴行」事件で、アルジェントを警察に売つた女優のローズマッゴーワンも相当喰はせ者の女である。

 アーシア・アルジェントとローズ・マッゴーワンにはいろいろ共通点がある。イタリア生まれであること。四十女であること。若いころはそれなりの映画にも出て名前も売れたものの、最近は女優としては落ち目であつたこと。そして、ハーヴェイ・ワインスタインに性的暴行を受けたと主張したこと等々。

 マッゴーワンは2017年10月、ニューヨークタイムズのインタビュー記事で、1997年にワインスタインにホテルの一室で暴行を受けたと告白した。そのあと、ワインスタイン側から10万ドルの口止め料を受け取つてゐたことも。

 ローズ・マッゴーワンはワインスタインを「あの豚野郎」とあらん限りの言葉で罵り、アーシア・アルジェントとともにワインスタイン糾弾の先頭に立つて、一躍#MeToo運動のスターとなつたのだつた。

 しかし、2008年5月にワインスタインが性的暴行などの容疑で逮捕された時が、アルジェントとワインスタインの人気のピークだつた。アルジェントのベネットに対する「性的暴行」事件がニューヨークタイムズによつて暴かれたことによつて、二人の立場は暗転した。

 当初、マッゴーワンはアルジェントを擁護した。
 
 「優しくしてあげて」

 これが猛烈な反応を引き起こした。

 「お前は、アルジェントがもし男だつたとしても、優しくしてあげてなどと言ふつもりなのか。性暴力を攻撃してきたこれまでのお前の立場と矛盾するじやないか。この偽善者め!」

 アルジェントをかばふことの危険性を察知したマッゴーワンはすぐさま態度を一変させた。

 「多くの人たちは私がアルジェントの事件に関わつてゐる、加担してゐると考へてゐるかもしれません。でも私は違ひます。」

 と、まず身の潔白を主張し、その上で、アルジェントに冷たく言ひ放つたのだ。
 
「アーシア。私の友よ」
「性的暴行に対しては絶対に裁量や寛容があつてはなりません」
「あなたが今回の訴追を乗り越えて厚生への道を見つけてくれることを願つてゐます」
「正しいことをしてほしい。正直であってほしい。公正であってほしい。あなたがハーヴェイ(ワインスタイン)がさうあつてほしいと願つたやうな人になつてほしい」

 このやうなきれいごとを並べたてて、マッゴーワンは#MeToo運動の同志であり友人でもあるアルジェントを裏切り、パートナーの男(両性具有みたいなけつたいな人物)と一緒になつてアルジェントを警察に売つたのだつた。この程度のことを平然とやりおおせるやうでなければハリウッドは生きてゆけない。

 #MeToo運動のさなかに、マッゴーワンの元マネージャーの女性が自殺するといふ事件も起きてゐる。

 ワインスタイン事件当時のマネージャーで、ことが起きたホテルの部屋を手配したのが彼女だつた、とマッゴーワンがインタビューで証言したのが発端だつた。


harvey mcgowan
 ハーヴェイ・ワインスタインとローズ・マッゴーワン


 ワインスタイン側は「ローズはホットバスに入ることに同意してゐた」といふ元マネージャーからのメールを公開し、マッゴーワンも「あの事件が起きてから、彼女はワインスタインから仕事をもらふやうになつたのよ」と非難をエスカレートさせた。マッゴーワンとワインスタインの暴露合戦に堪えかねて、彼女は命を足を絶つた。元マネージャーの死を知らされ、マッゴーワンが発したのはおざなりな悔やみの言葉にすぎなかつた。

 マッゴーワンは2018年1月に、コカインの所持容疑で起訴されてゐる。落した財布の中からコカインが発見されたのである。この容疑に対してマッゴーワンは「財布を落としてから発見されるまで5時間ほど経つてゐる。その間にワインスタインの一味が財布にコカインを忍び込ませたのよ。これはワインスタインの陰謀だ」と無実を主張してゐる。
 #MeToo運動で主役を演じたヒロインたちは、もともと乱脈な人間関係を持ち、利用できるものはなんでも利用し、友人も平気で裏切り、自分が注目を浴びることしか関心がない喰はせ物の女たちなのである。ワインスタインをレイプ魔に仕立て上げ、登場する女優たちはレイプ魔の毒牙にかかつた哀れなヒロインを演じる―#MeToo運動の描いたこんなシナリオをあつさり覆してしまつたのがアルジェント事件だつた。



 
■ #MeToo運動で内乱勃発
  元「同志」の女優とパートナーがアーシア・アルジェントを告発
 「アルジェントは彼が12歳の時からヌード写真を受け取つてゐた」
  




 #MeToo運動の花形役者だった女優アーシア・アルジェントによる「性的暴行」事件はますますスキャンダラスな様相を見せてきた。

 ニューヨークタイムズが、アーシア・アルジェントが俳優・ミュージシャンのジミー・ベネットに「性的暴行」を加へ、38万ドル(約4,200万円)の和解金を支払つてゐたと報じた後、「私はベネットと性的関係はない」とアルジェントは記事を否定するコメントを出した。

 ところがアルジェントのコメントをくつがへす記事がアメリカのゴシップサイト「TMZ」に掲載され、アルジェントの嘘はあつけなくバレてしまつた。

 「TMZ」はアルジェントがある人物に宛てたメールを公開したのである。そこにはかうあつた。

 「私はベネットと寝たわ。でも彼が17歳だとは知らなかつた」
 「彼が12歳の時からメールでヌード写真を受け取つてゐる」

 「TMZ」の記事ではメールの相手は匿名だつたが、すぐその名は知れた。本人が名乗り出たからである。

 アルジェントからメールを受け取つてゐたのは、レイン・ドウブといふ28歳のモデル・俳優である。 レイン・ドウブはローズ・マッゴーワンのパートナーである。ローズ・マクゴワンといへば、アルジェントと並ぶ#MeToo運動の中心人物だ。

 事の真相は、レイン・ドウブがアルジェントからのメールを警察当局に送り、それが
「TMZ」に流れたのだつた。ドウブがメールを警察に送ることにはマクガバンも同意してゐた。

「TMZ」の記事が出たあと、ローズ・マッゴーワンとレイン・ドウブはそれぞれ長大なコメントを発表した。

 ローズ・マッゴーワンは言ふ。

「友人とのつながりを失ふのは残念だが、もつと悲しいことはジミー(ベネット)に起こつたことだ」

 自分の犯した罪はきちんと償ひなさい、とアルジェントを告刑事発する側に回つた#MeToo運動の元同志。

 アルジェントはかれらの「告発」に反論するどころか、弁護士共々雲がくれして行方が知れない。

 下の写真は「TMZ」が掲載した、「性的暴行」が起きたとされる日のベッド上のツーショットである。



■#MeToo運動の化けの皮をはいでくれた伊女優の御乱交
 親子共演した男優に「性的暴行」の口止め料として巨額和解金
 ワインスタイン告発でレイプ被害者演じたアーシア・アルジェントの正体



asi harbey 906
アーシア・アルジェントとハーベイ・ワインスタイン



 ハリウッドの剛腕プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインへのセクハラ告発から始まつた#MeToo運動の化けの皮がはがれようとしてゐる。

 #MeToo運動を激震させたのはニューヨークタイムズが8月20日に掲載した一本の記事だつた。ワインスタイン告発の急先鋒だつたイタリア人女優のアーシア・アルジェントが、2013年5月にカリフォルニアのホテルで、俳優・ミュージシャンのジミー・ベネットに「性的暴行」を加へ、その「和解金」として38万ドル(約4,200万円)を支払つてゐた・・・・・・・。

 2013年当時、アルジェントは37歳で、ベネットは17歳。カリフォルニア州の性交同意年齢は18歳だから、この#MeToo運動の闘士はセクハラどころか性的犯罪をおかしてゐたことになる。38万ドルは告訴する用意があるといふベネットへの口止め料だつた。

 アルジェントとベネットは2004年の映画「サラ、いつわりの祈り」で共演し、映画でアルジェントの子供役を演じたのがベネットである。

 アーシア・アルジェントといへば、2017年10月の「ニューヨーカー」のワインスタイン告発記事では、ワインスタインからレイプを受けたと「告白」し、2018年5月のカンヌ映画祭授賞式では女優賞のプレゼンテーターとして登壇して「ひとこと言はせて。私は1997年、21歳の時、ここカンヌでハーベイ・ワインスタインに強姦されたのです」とスピーチして大喝采を浴びた女優である。


asia 906



 ハーベイ・ワインスタインへのセクハラ告発(実態はセックススキャンダルの暴露)は限りなくあれど、彼にレイプされたといふ証言はさすがに少数だつたから、アルジェントはワインスタインのセクハラ被害者の中でもひときわ脚光を浴びた。

 ワインスタインにレイプされたといつても、そのあと、アルジェントはこの男と4年ほどつきあつてゐるから、なんのことはない、アルジェントはある時期ワインスタインの愛人だつたのだ。でもアルジェントは、ハリウッドの最高権力者であるワインスタインに逆らつたらどんな報復をされるかわからないので、それが怖くて彼の元から離れられなかつたといふお話をデッチあげて、ワインスタインを強姦魔として罵つた。

 さて、ジミー・ベネットの弁護士がアルジェントの弁護士に告訴の意思があると伝へたのは2017年11月だ。その通知書には、ベネットがアルジェントと久々の再会でホテルを訪ねた日、彼女がベネットの家族を帰し、そのあとベネットに及んだ行為がが生々しく記されてゐる(ベッドに後ろから押し倒し・・・・・・)。この時の「性的暴行」がトラウマとなつて俳優としての活動にも障害をきたし、収面でも多大な損害を被つた――これがベネットの主張だ。

 アルジェントとベネットの和解内容には、カリフォルニアのホテルの一室でベッドに寝たふたりの自撮り写真(上半身裸)をベネット側がアルジェント側に譲渡することも含まれてゐるとされる。

 アルジェント自身もはこの日のツーショットを自分のインスタグラムに投稿してゐる。ふたりともTシャツを着てゐて裸ではないけれど、アルジェントは満面の笑みを浮かべてベネットの首つ玉に抱きつき、ベネットも幸福さうに微笑んでゐる。ベネットの表情は「性的暴行」を受けて精神的ダメージに打ちひしがれた人間のそれとも思はれない。アルジェントがこの写真につけたコメントは、「私の息子、私のかわいい子」。このふたりにも互ひに夢中になる時期があつたのである。

asia


 そんな至福の時期があつたのになぜベネットがアルジェントを「性的暴行」で告訴する気を起こしたのか不思議だが、なんでも「彼女がワインシュタインの犠牲者としてスポットライトを浴びるてゐるのをみて、自分が受けた被害をまざまざと思ひ起こした」のださうだ。ベネットの弁護士がアルジェント側に告訴の意思を告げたのは「ニューヨーカー」にアルジェントの記事が載つた翌月である。

 ベネットが欲してゐたものはズバリ金。アルジェントから受け取つた和解金は38万ドルだが実はベネットがはじめに要求したのは350万ドルだつた。

 それまで稼いだカネはすべて母親と継父に絞りとられてスッカラカン。これがベネットの当時の境遇だつた。そこに飛び込んできたのが、ワインシュタイン騒動で「レイプ被害者」を演じるかつての母親的愛人アルジェントの颯爽たる役者ぶりだつた。ベネットがこれに喰らひついたのも無理もない。

 アメリカの腕つこきの弁護士にかかれば、ベネットを年増女にもてあそばれた哀れな少年に仕立て上げることなど造作もない。「セクハラを受けました」「レイプされました」と訴へるMeToo運動の女たちの言ひ分をそのままなぞればいいのだ。

 ホテルの一室で突如性的暴行を受けました、甚だしい屈辱と精神的苦痛を被りました、それがトラウマになつて仕事もできなくなつてしまひました、収入も激減しました・・・・・。

 #MeToo運動を逆手にとつたベネット戦略はまんまと性交、いや成功をおさめ、ベネットはアルジェントから38万ドルをせしめた上に、だれか(たぶんベネット自身)がニューヨークタイムズにチクつてくれたおかげで、自分も「性的暴行」被害者として一躍時の人になつて、売名といふ#MeToo運動の効用も抜け目なく享受してゐる。

algento


 ハリウッドでは、ワインスタインが女優に片つ端から手をつけることは知られてゐたが、アーシア・アルジェントも共演した男たちと誰とでも寝ることでは有名だつたらしい。いや、アルジェントに限らない、ワインシュタイン告発に名を連ねた女優たちもアルジェントと五十歩百歩限と思ふが、ワインスタインが「セクハラ」告発祭壇の生贄に供されるらしい(ハリウッドではニューヨークタイムズなどが動いてゐることは早くから察知されてゐた)と知つた女たちは我先にとこの血祭りに参加したのだ。ワインスタインはもう終りだ、どんなデタラメを言つてもこの男から反論されることはないといふ計算を働かせて。
 
 アルジェントもその一人なんだけれど、あんまりやりすぎたために、脅されて大金をむしり取られ、墓穴を掘つてしまつたのである。

 アルジェントは「私はベネットと肉体関係はない」と抗弁してゐるが、38万ドル支払った事実は否定しやうがなく、#MeToo運動の「同志」たちもさすがに彼女を擁護するのをビビッてゐる。みんな鉄砲の玉が後ろから飛んでくる(お前の行状をバラす!)のを恐れてゐるのかもしれない。

 ロサンゼルスの捜査当局もこの「事件」には関心を示してゐるやうだから、アルジェントもワインシュタインと同じやうに手が後ろに回る日がくることもありうる。

#MeToo運動によつて身を滅ぼせる女優――監督もやるアーシア・アルジェントだから、自分をモデルにしたそんな映画をいつかつくつてくれないかな。是非見たいと思ふ。




■気軽で便利な「改憲」ゴッコ
 安倍3選のおもちやにされる「改憲」


 安倍首相が次の国会に自民党の憲法改正案を提出できるようとりまとめを加速すべきだとかなんとか言ひ出した。次の国会とは秋の臨時国会のことらしい。

 自民党総裁選で石破茂を勝てる目算がついたとはいへ、森友加計問題で首の皮一枚でつながつた安倍首相としては、三選を盤石にするための「目玉」がほしかつたんだらうな。そこで持ち出されたのが「改憲」スケジュールのお話といふわけ。

 安倍首相にとつて「改憲」とは、気軽に弄ぶことができる玩具のやうなものだ。

 安倍自民党の憲法改正案は、憲法前文はもとより憲法第9条の全文を残した上で、自衛隊をチョロつと明記するだけといふ無惨な代物である。改憲とは名ばかりで、占領憲法を恒久化するもの―それが自民党改憲案の正体だ。

 憲法改正案の内容なんかどうでもいい、憲法を改正しましたといふ名分だけほしいといふ安倍首相に媚びて、こんな亡国改憲案を彼に吹き込んだ奴は万死に値すると思ふ。

 永田町では憲法改正の賛成派も反対派も、安倍首相の「改憲」ゴッコ体質はよくわかつてゐて、自民党改正案の年内の国会提出なんて本気で受け取る奴はひとりもゐない。

 いや、安倍首相にとつても、憲法改正のスケジュールなんて実はどうでもいいことなのだと思ふ。むしろ、憲法改正が先延ばしされればされたで、「憲法改正は私の使命です」といつて総理大臣の椅子にしがみつく口実ができるのだから。

 安倍晋三にとつて「改憲」とは、誠に気軽で便利なゴッコの世界なのである。日本を見下したマッカーサーが言つたことはもしかして正しかつたのかもしれない。この国は戦後七十年もたつて精神年齢が12歳程度の総理大臣しか持つてゐないのだから。

プロフィール

tensei211

Author:tensei211
ちば・てんせい。ジャーナリスト、政治評論家。フェミニズム論、天皇論を中心に執筆活動を展開してゐる。

北海道芦別市生まれ。千葉県在住。

フェミニズム論をまとめた著作として、『男と女の戦争―反フェミニズム入門』(展転社)など。フェミニズム関係の共著に『男女平等バカ』(宝島社)、『夫婦別姓大論破』(羊泉社)などがある。

執筆には、正仮名遣ひ(歴史的仮名遣ひ)を用ゐる。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ