fc2ブログ
Category : 宮内庁長官羽毛田信吾の罪状
■LGBTカルトの狂気

 
  ▼LGBT法案―自民執行部と推進派にハメられた反対派
   自民執行部と野党の出来レース
   野党も反対はポーズだけ、本音は大賛成、

  
  LGBT法案を審議する自民党の内閣第一部会などの合同会議が12日開かれ、部会長などから提案された修正案を了承し、今後の対応を部会長に一任したのだといふ。

 稲田朋美をはじめとする自民党のLGBT法案推進派の事実上の勝利である。

 日本社会の根幹を揺るがしかねない法案の行方を決定する会合の審議時間がたつたの二時間半だつたことをよく覚えておくがいい。
 

 自民党のLGBT法案反対派は要するに、自民党執行部と推進派にハメられたのである。

 前回のブログで書いたやうに、4月8日と10日の会合は、反対派にしやべるだけしやべらせる「ガス抜き」に利用され、その間にも執行部は着々と反対派の外堀を埋めてゐたのである。

 執行部と推進派が修正案をエサにして、取り込んだ大物が二人ゐる。それは、萩生田政調会長と、西田政調会長代理である。
   
 萩生田政調会長が連休前だつたか、「サミットの前にといふのは筋が違ふ」と記者団に語つてゐたが、あの言葉は一体何だつたのか?

 萩生田は安倍派に属するが、安倍派の大半はLGBT法案の反対派だ。

 萩生田自身は強硬な反対派といふわけではないが、政調会長としては安倍派の代表としても物を言はなければならない
「サミットの前にといふのは筋が違ふ」

 これは安倍派内の反対派に向けたリップサービスにすぎなかつた。

 まあ、確かにこの男は嘘は言つてゐなかつたかもしれない。

 「サミットの前に成立といふのは筋が違ふ」

 この中の「成立」を省略すれば、

 「サミットの前にといふのは筋が違ふ」

 といふことになる。

 
スポンサーサイト




■LGBTカルトの狂気




  ▼LGBT法案の深刻リスク
   自民・山田宏氏が警鐘
  「修正案で問題点は解消されず。新たな差別や社会の分断を招く」


  ***********************

 (夕刊フジ 5月12日配信)

 ●LGBT法案の深刻リスク
  自民・山田宏氏が警鐘
 「修正案で問題点は解消されず。新たな差別や社会の分断を招く」



 自民党が、LGBTなど性的少数者への理解増進を図る法案をめぐり、大混乱している。推進派は、広島市で19日に開幕するG7(先進7カ国)首脳会議前の国会提出を狙うが、慎重派は、法案が新たな差別や社会の混乱を招く恐れがあると反発している。ラーム・エマニュエル駐日米国大使の〝内政干渉〟や、「性自認」を「性同一性」と言い換える〝詐欺的修正〟への疑問・批判も噴出してきた。保守派の政策通として知られる自民党の山田宏参院議員が「法案のリスク」を解説した。

 注目の修正案は、党の「性的マイノリティーに関する特命委員会」などの合同会議で8日、示された。「性自認」「差別は許されない」との表現を、「性同一性」「不当な差別はあってはならない」に書き換えていた。

 山田氏は「『性同一性』は医学用語ではなく、定義が非常にあいまい。英語では、最大の争点である『性自認』と同じ、『gender identity』と表記される。ごまかしに受け取れ、国際社会で趣旨を誤解される恐れもある。『差別』を『不当な差別』とするのも、どう不当か否かを判断するかが明確ではない。問題点はまったく解消されていない。新たな差別や、社会の深刻な分断を招くリスクを内包した法案といえる」と語った。

 実際に、女性やLGBT当事者からは、法案に「差別禁止」を盛り込むことに強い反対があがっている。「女性」の性自認を主張する男性が、女性用トイレや女湯、女子更衣室を利用する権利が保障されれば、弱者である女性や女児、性転換で女性になった人の安全確保が脅かされる。

 「マイノリティー(少数派)の基本的人権と同様、女性や女児などのマジョリティー(多数派)の人権も徹底して守られるべきだ。一方の権利や差別禁止だけを法制化すれば、恐ろしい『逆差別』を生みかねない」
 
 そもそも、法案の合理性を支える「立法事実」も疑わしいという。

 「法案の根拠となるLGBTの方々の『被害』に具体性がない。差別の実態を裏付ける統計的調査も示されていない。法律をつくる根拠になる『立法事実』がすっぽり抜け落ちている。女性団体や当事者団体などが法案に強い懸念を表明したことが象徴的だが、一連の議論では、当事者への幅広い意見聴取がなかった。憲法14条には、すべての『国民は差別されない』と明記されており、新法の必要性自体に疑問がある」

 山田氏は東京都杉並区長だった経験ももとに、自治体の現場での懸念も指摘する。

 「定義が曖昧なまま立法化されると、全国の自治体で思い思いの条例が制定される。行政は相談窓口や対応部門をつくることになるが、LGBTをめぐる共通認識や合意形成がない現状で対応は混乱するはずだ。こうしたなか、特定の政治勢力が行政に介入・干渉する恐れがある。改めて当事者の意見を徹底して聞き、現状を調査する時間が必要だ。拙速に法制化する意義はまったくない」

■森鷗外雜記



  ▼大日本帝国陸軍第二軍軍医部長森林太郎(其一)

   田山花袋の「陣中の鷗外漁史」





 田山花袋は『東京の三十年』の中で、日露戦争当時、広島で森鷗外と邂逅したときのことを「陣中の鷗外漁史」として回想してゐる。

 陸軍第二軍軍医部長たる森林太郎はまもなく宇品を出航すべく広島にあり、一方、田山花袋は第二軍の私設写真班に志願して広島に赴いたのであつた。

 花袋は写真班に志願はしたものの、実際に従軍できるかどうかはつきりしなかつた。そこで不安にかられ第二軍司令部に行くと、参謀次長から「連れて行くかどうか俺は知らんよ。一体誰が請け合つたんだ」とあしらはれる始末だつた。

 花袋は鷗外に逢はうと決意する。森林太郎は第二軍の軍医部長、軍医のトップである。とても逢へまいとあきらめてゐたが、ここで追ひ返されくらゐならと、思ひ切つて名刺をもつて鷗外が滞在してゐた旅館を訪うたのである。

《「閣下ですな」
 かう言つて、そこにゐた看護卒らしい兵士は私の異様な服と名刺とを比べて見て、「ちよつと待つて・・・」
 かう言つて奥に入つて行つた。
 すぐ戻つて来て、「此方へ」
 かう言つて縁側の處まで伴れて行つて、
 「閣下はその二階にをられる」》

 部屋に入ると、軍服に身を固めた鷗外がそこにゐた。

《 鷗外氏は、「まァ、ここに来たまへ。花袋君だね、君は?」
 この「花袋君だね、君は?」が非常に嬉しかつた。
 鷗外氏の個人主義は、私は昔から好きだが、かういふふうにさつぱりした物に拘泥しない態度は、何とも言はれない印象を若い私に与へた。》

 広い十五六畳敷の明るい二階の一間で、戦争の話や文壇の話をする。「君の他に、文壇の人で従軍するものがあるのかねえ? 日々の黒田君? ふん、黒田だれだらう」と鷗外は首を傾げた。

 陣中で、「尊敬してゐた」鷗外との面談がかなつた新進作家田山花袋の感激はいかばかりだつたか。

《 私は文藝の有難さを感ぜずにはゐられなかつた。それに、私はまだ作家として何もしてゐやしない。それにも拘らず、佐官でも滅多には逢つてくれないこの戦時に、軍医部長が別に不思議もないやうにしてかうして逢つてくれるとは! 》
 
 鷗外は与謝野鉄幹が主催してゐた詩歌雑誌「明星」に上田敏とともに賛助を与へてゐた。田山花袋の森鷗外に「お目にかからうとする心」をいつも遮つたのはこの事実だつた。なぜなら、田山花袋の「わる口をよく言つた雑誌」が「明星」だつたからである。




■小保方晴子さんへの手紙(第十五信)

 黄兎錫事件が韓国の国家的恥辱となつた理由(わけ)





 冠省

 韓国の黄兎錫事件の続きを。

 韓国で2004年に勃発した黄兎錫のES細胞論文捏造・詐欺事件では、愛国的科学者、黄兎錫教授を守れというヒステリックな叫びが国中を覆ひ、韓国世論を興奮の坩堝に巻き込んだのでした。

 しかし、愛国的科学者の化けの皮がはがれて、黄兎錫は「世紀の大詐欺師」という評価が定まるに及んで、韓国の国家的恥辱として刻印されるに至つたのが黄兎錫事件です。

 それから10年、韓国の国家的恥辱事件に新たなページを付け加へたのが、今回の旅客船沈没事故といふことになります。

 下着姿でいちはやく船から脱出する船長の衝撃的な映像は、今は船長への非難高揚の具として利用されてゐますが、あの映像は韓国国民にとつての恥辱として永遠に記憶されるはずです。

 事故で犠牲になつた修学旅行生の學校は反日教育で有名な高校ださうですが、幾多の若き愛国者たちを死に至らしめた元凶が、コソ泥のやうに浅ましい姿で現場から逃走を図つたとあつては、韓国国民も救はれない気がします。

 同じ国家的恥辱事件といひながら、今回の事件はことが人の生死に関はる問題なので、例へば日本に対して、犠牲者に対する哀悼の意が足りないなどと難癖をつけて対外的鬱憤晴らしを忘れないところがいかにも韓国流です。
 
 10年前の国家的恥辱事件に戻ります。

 ソウル大学の黄兎錫教授は一体どのやうな不正を働いたのでせうか?

 問題になつた黄教授チームの論文は次の2本です。

 2004年2月 ヒトクローン胚からES細胞の抽出・培養に世界で初めて成功したと「サイエンス」誌に発表した論文。
 2005年5月 患者適応型のES細胞11個の作成に成功したと「サイエンス」誌に発表した論文。

 最初の論文が発表されると、韓国国民は狂喜して、黄兎錫教授は国民的英雄に祭りあげられ、ノーベル賞への期待が沸騰します。

 韓国科学技術部は、黄教授を韓国版ノーベル賞ともいふべき「最高科学者」の第1号に認定。ヒトクローン胚作製を記念した記念切手が発行され、大統領に準ずる警護がつけられ、小・中・高校の教科書に登場し、黄教授の関与するプロジェクトには莫大な予算が投入され・・・・要するに黄教授には韓国国内で享受しうる最高の栄誉と待遇が与へられたわけです。

 疑惑の発端は、「ネイチャー」誌が2004年5月に掲載した、卵子の出処に関する疑惑報道でした。

 韓国国民の血を逆流させたのが、2005年11月に韓国文化放送 (MBC)が報道調査番組『PD手帳』で放映した「黄兎錫神話の卵子売買疑惑」です。国民的英雄への批判は許さないと韓国世論はMBCへの猛攻撃を開始し、スポンサーへの不買運動が繰り広げられ、スポンサーは次々に降板。結局、MBCは国民世論に屈服します。この時、世論に同調してMBC批判を展開したのが韓国のマスコミでした。

 黄教授の論文捏造の疑惑が次々に浮上してからも、「黄教授を守れ」「国益を守れ」といふ狂熱的な黄教授信者たちは、不正を追及する人々に襲ひかかります。

 最終的にソウル大学の調査委員会が論文の捏造を認定し、検察は詐欺、横領などの容疑で黄教授を起訴しますが、驚くのは、起訴されたあとも黄教授の不正を認めようとしない黄教授信者たちが多数存在したことです。捜査当局への抗議の自殺者まで現れました。 

 黄教授はES細胞の発表以前にも、乳牛「ヨンロンイ」のクローン、韓国牛「ジニ」のクローン、人の体細胞クローンの胚までの培養、BSE耐性クローン牛開発、などを相次いで発表して、生物学研究者として一定の名声を得てゐました。彼のマスコミ操作は天才的ともいへるものでした。マスコミを集めて新発見を大々的にぶち上げ、追試への疑問が出されたりすると、次の新発見を発表するといふ具合に、マスコミに話題を次々に繰り出してゆくのです。しかし、まともな論文は1本もなく、政治家、役人、マスコミの接待ばかりして、一体この人はいつ研究してゐるのだらうと周囲では訝つてゐたさうです。

 捜査の過程で明らかになつた黄兎錫の詐欺的手口は、研究費のかなりの部分を政治家や官僚にばらまいて彼らを手なずけ、さらなる研究費を手に入れるといふものでした。

 ジャーナリストに自分名義のクレジットカードを渡して高級バーで遊ばせる、政治家の後援会や冠婚葬祭にマメに出席してカネを包むといふ常習的手口から、青瓦台に接近して、大統領補佐官に巨額の賄賂を贈るといふ高度の手口まで駆使して、政府と民間から膨大な研究費や支援金をかき集めることに成功したのです。
 
 黄兎錫事件を特徴づけてゐるのが、不正の規模もさることながら、韓国世論とマスコミの反応です。

 詐欺師とマスコミとの関係、詐欺師と世論との関係については、『国家を騙した科学者』の著者(李成柱)が次のやうに分析してくれてゐます。

《彼は詐欺師の最大の武器である「華麗な言辞」を駆使して自分の研究領域を反証不可能な聖域にした。愛国心と国益に武装された彼のイデオロギーは、マスコミが大衆の要求と結びつけて強固なものとなった。彼の研究成果に対する検証は愛国と国益に反することになってしまったのだ》

《黄教授は1990年代の中頃からマスコミを利用しだした。マスコミは特に意識したわけではなかったが、黄教授の好イメージを伝え続けた。嘘みたな話に飛びついて騙された記者も多かった。その繰り返しによってイメージは次第に膨れ上がり、いつの頃かイメージそのものが一人歩きを始めた。そのイメージに、記憶力が悪い韓国のマスコミがと政治家が騙された。当然のことながら国民も騙された》

《黄兎錫教授事件では集団ヒステリーが偶像崇拝の形で現れたともいえる》

《2004年に『サイエンス』に論文を発表して聖域となった黄教授に『PD手帳』が反旗を翻すまでは、少しでも黄教授を批判すれば社会から村八部のされる雰囲気があった。・・・批判発言をした一部の科学者がリンチ同然の扱いを受けていたとき、知らぬふりを決め込んでいたのは、ほかならぬマスコミだった。》

 著者が最後に指摘してゐるのは、科学の詐欺師に対するこの国の寛大さ、といふことです。

《私が関心を持ったのは、黄教授が行った詐欺の実態より、事件を契機に浮かび上がった二十一世紀初めの韓国という国そのものにあった。実に残念なことだが、韓国は精神的に病んでいたと言わざるを得ない。どの国にも詐欺師はいる。科学だからといって例外ではない。しかし、科学の詐欺師にこれほどまでに寛大で、誰もが憐憫の情をいだく国が、はたして健全な社会といえるだろうか》

 STAP論文事件で日本にも、小保方さんは日本の恥だと息巻く人もなくはないが、さういふ人たちも愛国心やナショナリズムとさほど縁があるやうには見えません。愛国心やナショナリズムとは無縁といふ意味では、小保方さんを擁護する人たちも同じです。

 小保方さんを黄兎錫に比する人たちは、『国家を騙した科学者』をよく読んで、黄兎錫の悪党ぶりと、彼我の国情の違ひをこの際学習するのがよいかと思はれます。

 ではまた。

                             怱々 


 平成二十六年四月三十日


小保方晴子様

                        千葉展正         



■小保方晴子さんへの手紙(第十四信)

 韓国的な余りにも韓国的な黄兎錫・ES細胞論文捏造事件




 冠省

 先のお手紙に黄兎錫・ソウル大学教授のES細胞論文捏造事件のことに少し触れましたが、今日はこの事件についての管見を述べたいと思ひます。

 韓国では旅客船転覆事故が継続中ですが、事故が起きてからの政府の対応、政府要人の行動、マスコミの論調などをみるといかにも韓国的です。大火災も大海難事故もこの国で発生すると、みんな韓国的色彩を帯びてしまふ。

 黄兎錫・ソウル大学教授のES細胞論文捏造事件もいかにも韓国的な事件です。韓国以外では起こりえない事件、韓国人の愛国心と密接に結びついた事件、愛国的集団ヒステリーが荒れ狂つた事件、それがES細胞論文捏造事件の正体です。韓国人のナショナリズム抜きにこの事件を語ることはできない。

 日本で小保方さんのSTAP細胞論文不正事件が発覚した時、韓国には「日本版黄兎錫事件」と呼んだマスコミもありました。日本でも同じやうな事件が起きたぢやないか、と韓国のマスコミが大喜びしたことは想像に難くない。いつもの韓国のマスコミならSTAP論文不正事件を大々的に追跡するところですが、最近はどうやら「日本版黄兎錫事件」説は韓国マスコミ界でも低調になつてゐるらしい。

 その理由について、ある日本の三流マスコミ(ライターの頭が三流といふ意味です)は、韓国には小保方さんを韓国にスカウトして、再生医学で世界のトップを走る日本を見返してやらうといふ動きがある。そのために、STAP論文事件への批判的報道を控へてゐるのだ、ともつともらしく解説してゐる。幼稚な分析もあつたものです。

 韓国のマスコミが、STAP論文不正事件を「日本版黄兎錫事件」と呼ぶのを控へ始めたのは、私見によれば、STAP論文不正事件がその後の進展で、黄兎錫事件とは似ても似つかぬことが韓国のマスコミにも判つてきたからです。STAP論文不正事件で日本はあんなに騒いでゐるけど、黄兎錫事件に比べれば、大したことないではないか、と当初の喝采が失望に変はつてしまつた。ここで下手に「日本版黄兎錫事件」などと叫んだりしたら、韓国人の間に逆に黄兎錫事件の悪夢を呼び覚ましかねない。それほど韓国にとつて国家的汚辱だつたのですね、黄兎錫事件は。

 私はこの手紙のはじめの方で、小保方さんは「世紀の大詐欺師ではなかつた」云々と申し上げましたが、その時私の念頭にあつた「世紀の大詐欺師」とは黄兎錫でした。

 詐欺、 横領、生命倫理法違反―これが黄兎錫が起訴された罪状です。

 日本でも、小保方さん憎悪に凝り固まつた人間の中には、STAP事件は黄兎錫事件と同じだと叫ぶ手合ひが少なからず存在しすが、彼らは最終的に小保方さんが刑法の詐欺罪で検察から起訴されるとでも期待してゐるのでせうか?

 理研の調査で不正が認定されれば、研究費の一部返還といふ可能性もあるかもしれない。でもそれはあくまで理研の内規によつて、です。

 理研によれば、STAP研究チームの年間予算は1千万円ださうです。3年間で3千万円。

 元東亜日報記者の李成柱が書いた『国家を騙した科学者』によれば、黄兎錫教授チームが、政府及び民間から受け取つた研究費・資金は7年間で1千億ウォン(百億円)を超えるさうです。

 STAP事件と黄兎錫事件は同じだと言ひつのる人たちの頭を疑ひます。

 馬鹿はどこの国にもゐるものですね。
 
 黄兎錫事件の続きは改めて次便で。

                     怱々




   平成二十六年四月二十三日


小保方晴子様

                        千葉展正         


リンク
三島由紀夫「女系天皇容認」説の陰謀を暴く
「売文業者」渡部昇一の嘘八百を斬る
安倍政権が残した「負の遺産」
「富田メモ」と捏造された「スクープ」
天皇を喰ひ物にした侍従長
天皇と宮内庁の「背信」
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
プロフィール

tensei211

Author:tensei211
ちば・てんせい。ジャーナリスト・評論家。皇室問題やフェミニズム問題に取り組む。三島由紀夫研究家。國語問題研究家。


フェミニズム論の著作として、『男と女の戦争―反フェミニズム入門』(展転社)など。フェミニズム関係の共著に『男女平等バカ』(宝島社)、『夫婦別姓大論破』(羊泉社)などがある。

皇室関連の著作としては『天皇を喰ひ物にした侍従長』『天皇と宮内庁の「背信」』など。

執筆には正仮名遣ひ(歴史的仮名遣ひ)を使用、当ブログも正仮名遣ひを用ゐる。

amazon
Irreversible Damage
大衆の狂気
暴走するジェンダーフリー
ポリコレの正体
SDGsの不都合な真実
左翼リベラルに破壊され続けるアメリカの現実
日本を守る沖縄の戦い
領土消失 規制なき外国人の土地買収
爆買いされる日本の領土
誰が第二次世界大戦を起こしたのか: フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く
移民 難民 ドイツ・ヨーロッパの現実2011-2019
それでもバカとは戦え
令和への伝言
男と女の戦争
私の国語教室
断腸亭日乗
中谷宇吉郎随筆集
牧野富太郎自叙伝