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Category : セクシャルハラスメント
■アルジェントを警察に売つた#MeToo運動同志のローズ・マッゴーワン
 喰はせ物の女たちが演じる裏切り劇




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 アーシア・アルジェントとローズ・マッゴーワン(右)



 アーシア・アルジェントの「性的暴行」事件で、アルジェントを警察に売つた女優のローズマッゴーワンも相当喰はせ者の女である。

 アーシア・アルジェントとローズ・マッゴーワンにはいろいろ共通点がある。イタリア生まれであること。四十女であること。若いころはそれなりの映画にも出て名前も売れたものの、最近は女優としては落ち目であつたこと。そして、ハーヴェイ・ワインスタインに性的暴行を受けたと主張したこと等々。

 マッゴーワンは2017年10月、ニューヨークタイムズのインタビュー記事で、1997年にワインスタインにホテルの一室で暴行を受けたと告白した。そのあと、ワインスタイン側から10万ドルの口止め料を受け取つてゐたことも。

 ローズ・マッゴーワンはワインスタインを「あの豚野郎」とあらん限りの言葉で罵り、アーシア・アルジェントとともにワインスタイン糾弾の先頭に立つて、一躍#MeToo運動のスターとなつたのだつた。

 しかし、2008年5月にワインスタインが性的暴行などの容疑で逮捕された時が、アルジェントとワインスタインの人気のピークだつた。アルジェントのベネットに対する「性的暴行」事件がニューヨークタイムズによつて暴かれたことによつて、二人の立場は暗転した。

 当初、マッゴーワンはアルジェントを擁護した。
 
 「優しくしてあげて」

 これが猛烈な反応を引き起こした。

 「お前は、アルジェントがもし男だつたとしても、優しくしてあげてなどと言ふつもりなのか。性暴力を攻撃してきたこれまでのお前の立場と矛盾するじやないか。この偽善者め!」

 アルジェントをかばふことの危険性を察知したマッゴーワンはすぐさま態度を一変させた。

 「多くの人たちは私がアルジェントの事件に関わつてゐる、加担してゐると考へてゐるかもしれません。でも私は違ひます。」

 と、まず身の潔白を主張し、その上で、アルジェントに冷たく言ひ放つたのだ。
 
「アーシア。私の友よ」
「性的暴行に対しては絶対に裁量や寛容があつてはなりません」
「あなたが今回の訴追を乗り越えて厚生への道を見つけてくれることを願つてゐます」
「正しいことをしてほしい。正直であってほしい。公正であってほしい。あなたがハーヴェイ(ワインスタイン)がさうあつてほしいと願つたやうな人になつてほしい」

 このやうなきれいごとを並べたてて、マッゴーワンは#MeToo運動の同志であり友人でもあるアルジェントを裏切り、パートナーの男(両性具有みたいなけつたいな人物)と一緒になつてアルジェントを警察に売つたのだつた。この程度のことを平然とやりおおせるやうでなければハリウッドは生きてゆけない。

 #MeToo運動のさなかに、マッゴーワンの元マネージャーの女性が自殺するといふ事件も起きてゐる。

 ワインスタイン事件当時のマネージャーで、ことが起きたホテルの部屋を手配したのが彼女だつた、とマッゴーワンがインタビューで証言したのが発端だつた。


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 ハーヴェイ・ワインスタインとローズ・マッゴーワン


 ワインスタイン側は「ローズはホットバスに入ることに同意してゐた」といふ元マネージャーからのメールを公開し、マッゴーワンも「あの事件が起きてから、彼女はワインスタインから仕事をもらふやうになつたのよ」と非難をエスカレートさせた。マッゴーワンとワインスタインの暴露合戦に堪えかねて、彼女は命を足を絶つた。元マネージャーの死を知らされ、マッゴーワンが発したのはおざなりな悔やみの言葉にすぎなかつた。

 マッゴーワンは2018年1月に、コカインの所持容疑で起訴されてゐる。落した財布の中からコカインが発見されたのである。この容疑に対してマッゴーワンは「財布を落としてから発見されるまで5時間ほど経つてゐる。その間にワインスタインの一味が財布にコカインを忍び込ませたのよ。これはワインスタインの陰謀だ」と無実を主張してゐる。
 #MeToo運動で主役を演じたヒロインたちは、もともと乱脈な人間関係を持ち、利用できるものはなんでも利用し、友人も平気で裏切り、自分が注目を浴びることしか関心がない喰はせ物の女たちなのである。ワインスタインをレイプ魔に仕立て上げ、登場する女優たちはレイプ魔の毒牙にかかつた哀れなヒロインを演じる―#MeToo運動の描いたこんなシナリオをあつさり覆してしまつたのがアルジェント事件だつた。



 
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■ #MeToo運動で内乱勃発

  元「同志」の女優とパートナーがアーシア・アルジェントを告発
 「アルジェントは彼が12歳の時からヌード写真を受け取つてゐた」
 




 #MeToo運動の花形役者だった女優アーシア・アルジェントによる「性的暴行」事件はますますスキャンダラスな様相を見せてきた。

 ニューヨークタイムズが、アーシア・アルジェントが俳優・ミュージシャンのジミー・ベネットに「性的暴行」を加へ、38万ドル(約4,200万円)の和解金を支払つてゐたと報じた後、「私はベネットと性的関係はない」とアルジェントは記事を否定するコメントを出した。

 ところがアルジェントのコメントをくつがへす記事がアメリカのゴシップサイト「TMZ」に掲載され、アルジェントの嘘はあつけなくバレてしまつた。

 「TMZ」はアルジェントがある人物に宛てたメールを公開したのである。そこにはかうあつた。

 「私はベネットと寝たわ。でも彼が17歳だとは知らなかつた」
 「彼が12歳の時からメールでヌード写真を受け取つてゐる」

 「TMZ」の記事ではメールの相手は匿名だつたが、すぐその名は知れた。本人が名乗り出たからである。

 アルジェントからメールを受け取つてゐたのは、レイン・ドウブといふ28歳のモデル・俳優である。 レイン・ドウブはローズ・マッゴーワンのパートナーである。ローズ・マクゴワンといへば、アルジェントと並ぶ#MeToo運動の中心人物だ。

 事の真相は、レイン・ドウブがアルジェントからのメールを警察当局に送り、それが
「TMZ」に流れたのだつた。ドウブがメールを警察に送ることにはマクガバンも同意してゐた。

「TMZ」の記事が出たあと、ローズ・マッゴーワンとレイン・ドウブはそれぞれ長大なコメントを発表した。

 ローズ・マッゴーワンは言ふ。

「友人とのつながりを失ふのは残念だが、もつと悲しいことはジミー(ベネット)に起こつたことだ」

 自分の犯した罪はきちんと償ひなさい、とアルジェントを告刑事発する側に回つた#MeToo運動の元同志。

 アルジェントはかれらの「告発」に反論するどころか、弁護士共々雲がくれして行方が知れない。

 下の写真は「TMZ」が掲載した、「性的暴行」が起きたとされる日のベッド上のツーショットである。



■#MeToo運動の化けの皮をはいでくれた伊女優の御乱交

 親子共演した男優に「性的暴行」の口止め料として巨額和解金
 ワインスタイン告発でレイプ被害者演じたアーシア・アルジェントの正体




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アーシア・アルジェントとハーベイ・ワインスタイン



 ハリウッドの剛腕プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインへのセクハラ告発から始まつた#MeToo運動の化けの皮がはがれようとしてゐる。

 #MeToo運動を激震させたのはニューヨークタイムズが8月20日に掲載した一本の記事だつた。ワインスタイン告発の急先鋒だつたイタリア人女優のアーシア・アルジェントが、2013年5月にカリフォルニアのホテルで、俳優・ミュージシャンのジミー・ベネットに「性的暴行」を加へ、その「和解金」として38万ドル(約4,200万円)を支払つてゐた・・・・・・・。

 2013年当時、アルジェントは37歳で、ベネットは17歳。カリフォルニア州の性交同意年齢は18歳だから、この#MeToo運動の闘士はセクハラどころか性的犯罪をおかしてゐたことになる。38万ドルは告訴する用意があるといふベネットへの口止め料だつた。

 アルジェントとベネットは2004年の映画「サラ、いつわりの祈り」で共演し、映画でアルジェントの子供役を演じたのがベネットである。

 アーシア・アルジェントといへば、2017年10月の「ニューヨーカー」のワインスタイン告発記事では、ワインスタインからレイプを受けたと「告白」し、2018年5月のカンヌ映画祭授賞式では女優賞のプレゼンテーターとして登壇して「ひとこと言はせて。私は1997年、21歳の時、ここカンヌでハーベイ・ワインスタインに強姦されたのです」とスピーチして大喝采を浴びた女優である。


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 ハーベイ・ワインスタインへのセクハラ告発(実態はセックススキャンダルの暴露)は限りなくあれど、彼にレイプされたといふ証言はさすがに少数だつたから、アルジェントはワインスタインのセクハラ被害者の中でもひときわ脚光を浴びた。

 ワインスタインにレイプされたといつても、そのあと、アルジェントはこの男と4年ほどつきあつてゐるから、なんのことはない、アルジェントはある時期ワインスタインの愛人だつたのだ。でもアルジェントは、ハリウッドの最高権力者であるワインスタインに逆らつたらどんな報復をされるかわからないので、それが怖くて彼の元から離れられなかつたといふお話をデッチあげて、ワインスタインを強姦魔として罵つた。

 さて、ジミー・ベネットの弁護士がアルジェントの弁護士に告訴の意思があると伝へたのは2017年11月だ。その通知書には、ベネットがアルジェントと久々の再会でホテルを訪ねた日、彼女がベネットの家族を帰し、そのあとベネットに及んだ行為がが生々しく記されてゐる(ベッドに後ろから押し倒し・・・・・・)。この時の「性的暴行」がトラウマとなつて俳優としての活動にも障害をきたし、収面でも多大な損害を被つた――これがベネットの主張だ。

 アルジェントとベネットの和解内容には、カリフォルニアのホテルの一室でベッドに寝たふたりの自撮り写真(上半身裸)をベネット側がアルジェント側に譲渡することも含まれてゐるとされる。

 アルジェント自身もはこの日のツーショットを自分のインスタグラムに投稿してゐる。ふたりともTシャツを着てゐて裸ではないけれど、アルジェントは満面の笑みを浮かべてベネットの首つ玉に抱きつき、ベネットも幸福さうに微笑んでゐる。ベネットの表情は「性的暴行」を受けて精神的ダメージに打ちひしがれた人間のそれとも思はれない。アルジェントがこの写真につけたコメントは、「私の息子、私のかわいい子」。このふたりにも互ひに夢中になる時期があつたのである。

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 そんな至福の時期があつたのになぜベネットがアルジェントを「性的暴行」で告訴する気を起こしたのか不思議だが、なんでも「彼女がワインシュタインの犠牲者としてスポットライトを浴びるてゐるのをみて、自分が受けた被害をまざまざと思ひ起こした」のださうだ。ベネットの弁護士がアルジェント側に告訴の意思を告げたのは「ニューヨーカー」にアルジェントの記事が載つた翌月である。

 ベネットが欲してゐたものはズバリ金。アルジェントから受け取つた和解金は38万ドルだが実はベネットがはじめに要求したのは350万ドルだつた。

 それまで稼いだカネはすべて母親と継父に絞りとられてスッカラカン。これがベネットの当時の境遇だつた。そこに飛び込んできたのが、ワインシュタイン騒動で「レイプ被害者」を演じるかつての母親的愛人アルジェントの颯爽たる役者ぶりだつた。ベネットがこれに喰らひついたのも無理もない。

 アメリカの腕つこきの弁護士にかかれば、ベネットを年増女にもてあそばれた哀れな少年に仕立て上げることなど造作もない。「セクハラを受けました」「レイプされました」と訴へるMeToo運動の女たちの言ひ分をそのままなぞればいいのだ。

 ホテルの一室で突如性的暴行を受けました、甚だしい屈辱と精神的苦痛を被りました、それがトラウマになつて仕事もできなくなつてしまひました、収入も激減しました・・・・・。

 #MeToo運動を逆手にとつたベネット戦略はまんまと性交、いや成功をおさめ、ベネットはアルジェントから38万ドルをせしめた上に、だれか(たぶんベネット自身)がニューヨークタイムズにチクつてくれたおかげで、自分も「性的暴行」被害者として一躍時の人になつて、売名といふ#MeToo運動の効用も抜け目なく享受してゐる。

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 ハリウッドでは、ワインスタインが女優に片つ端から手をつけることは知られてゐたが、アーシア・アルジェントも共演した男たちと誰とでも寝ることでは有名だつたらしい。いや、アルジェントに限らない、ワインシュタイン告発に名を連ねた女優たちもアルジェントと五十歩百歩限と思ふが、ワインスタインが「セクハラ」告発祭壇の生贄に供されるらしい(ハリウッドではニューヨークタイムズなどが動いてゐることは早くから察知されてゐた)と知つた女たちは我先にとこの血祭りに参加したのだ。ワインスタインはもう終りだ、どんなデタラメを言つてもこの男から反論されることはないといふ計算を働かせて。
 
 アルジェントもその一人なんだけれど、あんまりやりすぎたために、脅されて大金をむしり取られ、墓穴を掘つてしまつたのである。

 アルジェントは「私はベネットと肉体関係はない」と抗弁してゐるが、38万ドル支払った事実は否定しやうがなく、#MeToo運動の「同志」たちもさすがに彼女を擁護するのをビビッてゐる。みんな鉄砲の玉が後ろから飛んでくる(お前の行状をバラす!)のを恐れてゐるのかもしれない。

 ロサンゼルスの捜査当局もこの「事件」には関心を示してゐるやうだから、アルジェントもワインシュタインと同じやうに手が後ろに回る日がくることもありうる。

#MeToo運動によつて身を滅ぼせる女優――監督もやるアーシア・アルジェントだから、自分をモデルにしたそんな映画をいつかつくつてくれないかな。是非見たいと思ふ。




■「セクシャルハラスメント」の罠(1)

 
 男をハメるためつくられた「セクシャルハラスメント」といふ仕掛け





 テレ朝の女性記者に下ネタ発言をやらかしたとかでクビになつた財務省の福田淳一前事務次官の「セクハラ」問題で、あれは次官がテレ朝記者にハメられたのだとか、ハニートラップにあつたのだとか主張する人たちがゐる。

(セクハラにカギカッコをつけるのは、「いはゆるセクハラ」といふ意味である。私はセクシャルハラスメント=セクハラといふ概念自体を認めない立場なので、以下の私の文章にセクハラといふ言葉がでてきたら、すべて「いはゆるセクハラ」の意味と受けとつていただきたい。)

 人をハメるといふ行為は、社会常識的にはハメる側の人間が悪いと誰しも考へると思ふ。しかし、私にいはせれば、今回の「セクハラ」事案で、かりにテレ朝の女性記者が財務省次官をハメたとしたら、まんまとハメられた方がアホなのである。福田氏は高校生時代、バカばつかり言つてゐたので同級生からバカとアホを合成した「バフォー」と呼ばれてゐたさうだが、これにならへば、福田氏はまんまと若い女にハメられて次官の地位を棒にふつた「バフォー」と呼ぶべきか。

 女性記者にハメられた福田前次官がアホなのは分かるとして、それでは前次官をハメた女性記者は悪くないのかといふ人があるかもしれない。

 「セクハラ」問題は、男をハメた女がいいとか悪いとかで論じるべき問題ではないのである。なぜなら、セクシャルハラスメント=セクハラとは、もともと女が男をハメるためつくられた言葉・概念・システムみたいなものなのだから。女が男をハメようと思へばいつでもハメられる便利な仕掛け。罠それがセクシャルハラスメント=セクハラなのだといふことを覚えておいた方がいい。歌謡曲の文句に、〽泣いた女が悪いのか、騙した男が,悪いのか、といふのがあるけれど、〽騙した女が悪いのかなんて、j自分は「アホ」でしたと告白してゐるやうなものだ。

 福田氏の愚かさは女性記者との会席で下ネタを持ちだしたことにあるのではない。相手の女が自分に対して「「セクハラ」でハメる下心を持つてゐることを見抜けなかつたことにある。この超エリート次官は、民放各社が美形の女性記者を次々に財研(財務省記者クラブ)に送り込むその意図さへ気がついてゐなかつたらしいから、おめでたいといふか、「セクハラ」スキャンダルの餌食になるのは時間の問題だつたのかもしれない。

 テレ朝女性記者は、「セクハラ」体験は多々あれど、もとより雑魚たちの「セクハラ」なんか問題にしようとも思はなかつたらう。獲物として財務省次官といふ「大物」がひつかかつたからこそ一気に竿を引き上げたのである。かくて、日本の官僚機構のトップに位する財務省次官が未熟な女釣り師にまんまと捕獲されてしまつたといふお話しなのである。

 私は十数年前に『男と女の戦争―反フェミズム入門』(展転社)といふ本を書いた。この本の中で私は、フェミストたちがセクシャルハラスメントだとかドメスティックバイオレンスだとか様々な新兵器を発明して対男性監視社会の構築を図る実態をレポートした。フェミニズムとは男と女の関係を根底から翻す恐い思想である。たかがフェミニズムと侮つてゐると、いづれあなたは痛い目をみるだらう。そんな警鐘を鳴らしたつもりだ。福田氏も拙著を読んでゐてくれれば、みすみす「セクハラ」の毒牙にかかることもなかつたのにと残念に思ふ。


  (この項続く)








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プロフィール

tensei211

Author:tensei211
ちば・てんせい。ジャーナリスト・評論家。皇室問題やフェミニズム問題に取り組む。三島由紀夫研究家。國語問題研究家。


フェミニズム論の著作として、『男と女の戦争―反フェミニズム入門』(展転社)など。フェミニズム関係の共著に『男女平等バカ』(宝島社)、『夫婦別姓大論破』(羊泉社)などがある。

皇室関連の著作としては『天皇を喰ひ物にした侍従長』『天皇と宮内庁の「背信」』など。

執筆には正仮名遣ひ(歴史的仮名遣ひ)を使用、当ブログも正仮名遣ひを用ゐる。

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