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■中国共産党とハリウッド





  ▼『ムーラン』騒動に見る中国共産党のハリウッド支配




 中国のハリウッド支配の実相を知るには、ディズニー映画『ムーラン』をめぐるドタバタほどよい教材はない。

 1998年に公開されたアニメ映画「ムーラン」では中国の伝説の美少女木蘭が男装して派手な立ち回りを演じた。これを実写化したのが『ムーラン』だ。
 
 ディズニーは世界最大の映画市場である中国を当て込んで実写版『ムーラン』を制作した。ムーラン役に起用したのが中国系アメリカ人女優のリウ・イーフェイである。折から、ホワイトウォッシュ(白人以外の役柄に白人俳優を配役する)批判が高まつてゐたので、中国系女優を起用することの効果も狙つてゐた。

 ところが、このキャスティングが裏目に出た。
 リウ・イーフェイは昨年8月、ウェイボーで香港のデモに言及し、「私は香港の警察をサポートしてゐます」と投稿。民主派活動家の黄之鋒氏らが「公然と誇らしげに香港での警察の残虐行為を支持してゐる」と批判して『ムーラン』の観賞ボイコットを呼びかけ、ネット上に「#BoycottMulan」が世界中に拡散した。

 さらに、『ムーラン』のエンドロールに、新疆ウイグル自治政府の治安機関に謝意を表明してゐることが発覚し、撮影の一部を新疆ウイグル自治区で行つてゐたことが明らかになつた。「ウイグルでは百万人を超えるウイグル族などが収容施設に収容され迫害されてゐる」と米政府からも『ムーラン』への批判が噴出した。

 もともと映画『ムーラン』自体が中国政府に阿つてゐるといふ批判が絶えなかつたから、『ムーラン』への疑惑と不信感はますます募つた。これらの動きを見て中国政府も慌てたらしく、映画の宣伝を一切禁止する布告を出した。この措置が中国国内での客離れを招く一因にもなつてゐる。

 しかし『ムーラン』問題は中国のハリウッド支配の一断面に過ぎない。

 アメリカのバー司法長官は7月に講演し、ハリウッドの映画製作会社が、中国での上映を認めてもらふために映画の内容を自主検閲してゐる。これによつてハリウッドは、中国共産党に屈してゐると批判した。
 バー司法長官がヤリ玉にあげたゾンビ映画「ワールド・ウォーZ」(ブラッド・ピット主演)のケースでは、人間をゾンビに変へるウイルスが中国で発生した場面が当初はあつたのに、パラマウントが中国に配給を認めてもらふためにプロデューサーにカットを命じてゐた。

 バー長官はディズニー映画についても、「ウォルト・ディズニー氏は、自分が設立した映画会社が海外の独裁国家と取引してゐるのを見て落胆してゐるだらう」と述べた。

 ハリウッドはいつから中国共産党の支配下に置かれるやうになつたのか。

 第二次世界大戦まではハリウッドは米国政府と親和的関係にあつた。戦時期にはハリウッドは米軍とほとんど一体化してゐた。

 『或る夜の出来事』などでアカデミー監督賞を受賞した映画監督フランク・キャプラは陸軍の依頼で、数々の戦時プロパガンダ映画を作成した。

 彼が監督した「Why We Fight 」(なぜ戦ふのか)は七本シリーズのドキュメンタリー映画で、第一作目の「Prelude to war (戦争への序曲)は1942年度アカデミー賞の最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した。

 この映画の目的は明快だつた。まだ孤立主義の風潮を色濃く残してゐた米国民に対して戦意を高揚させることである。そのために、敵である「ナチスとジャップス」の極悪非道ぶりと連合軍の正義ぶりの対照を際立せる手法がとられた。

 フランク・キャプラは、日本やドイツから押収したりしたニュース映画やプロパガンダ映画のフィルムを集め、それを編集して反枢軸国イメージの映像をつくりあげた。映画の中には、「ジャップの占領軍」がワシントンのペンシルバニア通りを行進する場面まで出てくるのだ。

 だが、世界を正義と不正義に単純に色分けするハリウッドの戦意高揚映画にも唯一のタブーがあつた。それは共産主義の宣伝を排除するといふことだつた。

 フランク・キャプラが最初に脚本家たちから受け取つたシナリオは、共産主義国のプロパガンダに満ちてゐた。これを読んだフランク・キャプラは激怒し、脚本家たちを全員クビにした。

 このエピソードが示してゐるやうに、当時のハリウッドは反枢軸国の使命に燃えてゐたけれども、共産主義国にも警戒の目を向けてゐたのである。人種差別主義者であつたウォルト・ディズニーは、一方で反共主義者でもあつた。

 ハリウッドに反共勢力が主流だつた時代から70年。いまやハリウッドは中国共産党の宣伝機関に成り下がつた。


 中国は世界で北米に次ぐ映画市場に成長した。

 しかし中国では、海外映画の1年間の輸入枠が制限が規定されてゐる。現在は約60作品だ。

 このうちアメリカ映画の枠は、アメリカのバイデン副大統領と習近平国家主席の2012年の会談で、それまでの20作品から34作品に引き上げられた。

 中共政府は国内映画はもとより海外映画にも厳しい検閲を敷いてゐる。ハリウッドが中国での上映許可を取りつけるためには、この検閲をくぐりぬけた上で、米国輸入枠獲得競争に勝たなければならない。その結果、ハリウッドでは中共政府に迎合するやうな作品が濫作されることになつた。

 この数十年来、ハリウッドはリベラリズムへの傾斜が著しい。ハリウッドが中国共産党に迎合するのは、商売のためのみならず、理念も中国共産党と合致してゐるのであらう。




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■「安倍政権が残した『負の遺産』」出版のお知らせ







 Amazon Kindleより電子書籍「安倍政権が残した『負の遺産』」を出版しました。
 目次及び内容説明文は以下の通りです。

 【はじめに】
 
 第一章 東京裁判史観に彩られた戦後七十年談話

  ▼侵略史観四点セットが入つた安倍首相談話
  ▼安倍首相はなぜ自虐史観派に変節したか
  ▼侵略史観学者が支配した有識者懇
  ▼隠れ蓑として利用された有識者懇
  ▼安倍首相と侵略史観学者の策謀

 第二章 反故と化した日韓合意 

  ▼外交成果を誇つた安倍首相
  ▼河野談話の上塗りをした「日韓合意」
  ▼戦後七十年談話とセットだつた日韓合意
  ▼慰安婦運動の激化を招いた日韓合意
  ▼文政権下で反故と化した日韓合意

 第三章 日本に「移民」制度を導入した安倍政権

  ▼移民法の正体を隠し続けた安倍内閣
  ▼隠蔽された外国人労働者の暗部
  ▼裏で蠢いたブラック派遣会社
  ▼利益誘導に利用された国家戦略特区会議

      **********


 内閣の戦後最長記録を更新した安倍晋三首相は、令和二年九月に退任した。
 アベノミクス、成長戦略、三本の矢、一億総活躍社会、女性が輝ける社会、世界を俯瞰した外交・・・安倍政権によつて幾多のスローガンが掲げられたが、七年八カ月に及んだ安倍政権とは実のところ何だつたのか?
 安倍首相は第二次政権において、第一次政権の時にまとつてゐた「保守」の衣をかなぐり捨てた。しかし安倍首相は、岩盤支持層である保守票が離れないやうに、周到に「保守」を偽装した。
 アベノミクスなどが安倍首相の「オモテの顔」とすれば、「保守」の偽装工作は「ウラの顔」だつた。小著では、その安倍首相の「ウラの顔」を改めて検証する。
 取り上げたのは、「戦後七十年首相談話」「日韓合意」「入管法改正」といふ三つのテーマである。
 安倍首相の「ウラの顔」が生み出したものは、 安倍政権の「負の遺産」として残された。「戦後七十年首相談話」は中国を狂喜させ、中国の抗日戦争賛美作戦に拍車をかけた。「日韓合意」は韓国政府によつて完全に反故にされた。「入管法改正」ではひそかに「移民」制度が導入された。
 安倍政権が残した「負の遺産」は将来の日本に重くのしかかつてくる。小著によつてそのことに気付いていただければと思ふ。


 令和二年九月
                         千葉展正










■安倍政権の残した「負の遺産」







   ▼中国人民抗日戦争勝利式典と「戦後70年安倍首相談話」
     習近平に自虐談話をプレゼントした安倍首相



 北京郊外の盧溝橋にある中国人民抗日戦争記念館で3日、中国人民抗日戦争勝利・世界反ファシズム戦争勝利75周年の式典が開催された。

 習近平国家主席らが献花する式典の模様はCCTVで生中継されたが15分ほどで終了し、この後、人民大会堂で中国共産党中央委員会、国務院、中央軍事委員会によるシンポジウム(座談会)が開催され、習近平が演説した。

●75年前の今日、中国国民は14年間の不屈の血まみれの戦ひの後、極悪の日本軍国主義の侵略者を打ち負かし、中国人民の抗日戦争で大勝利を収めた。

●「九・一八事変」は中国人民抗日戦争の起点であり、世界反ファシズム戦争の序幕となつた。「七・七事変(盧溝橋事変)」以降、中国は全民族の抗戦段階に入り、世界反ファシズム戦争の東方主戦場を切り開いた。中国人民抗日戦争の偉大な勝利により、中国が世界における大国の地位を確立し、中国人民はが世界中の平和を愛する人々からの尊敬を受け、崇高な民族的栄誉を獲得することになつた。

●日本軍国主義の侵略歴史を正しく認識し、深く反省することは、中日関係の確立と発展に関はる重要な政治的基礎である。
 
●「民主主義」「自由」「人権」を装つて他国の内政に干渉することを断固として反対する。中国共産党の歴史を歪曲し、中国の特色ある社会主義の道を改変し、中国の方向性を変へやうとする勢力に、中国人民は応じない。

 「内政干渉反対」のくだりについて、中国外務省の華春瑩報道局長は4日の記者会見で、「悪意を持つて中国共産党を攻撃し、党と人民を引き離そうとする米国の過激な反中勢力への明確な回答だ」と御叮嚀にも解説した。

 今の中共政府にとつて、歴史イデオロギーで一番大事なのは、対日戦争を戦ひ、勝利したのは中国共産党であるといふ神話である。

 「抗日戦争勝利60周年」の2005年9月3日、当時の胡錦濤総書記は談話で、「中国国民党と中国共産党が領導した抗日軍隊は、それぞれ正面戦場と敵後戦場の作戦任務を担ひ、共同で日本の侵略者の戦略態勢に対する反撃を形成した」と述べたが、習近平体制になつてから、対日戦争において国民党の役割に触れることはタブーになつた。

 毛沢東の時代には「抗日戦争勝利記念日」を祝ふこともなかつた。

 そもそもなぜ9月3日が、中国共産党の「抗日戦争勝利日」なのか?

 昭和20年9月2日、ミズリー号上で日本と連合軍の降伏文書が調印された。その翌3日、国民党の蒋介石は重慶で祝賀を催した。これが起源である。中国共産党は1990年代になつてから9月3日を「抗日戦争勝利記念日」と定めた。中国共産党は日本の降伏文書調印式とはなんの関係もないのに、いつのまにか「対日戦勝国」の顔をするやうになる。そして、習近平が党総書記、国家主席、軍事委員会主席に就任後の2014年、「抗日戦争勝利・反ファシズム戦争勝利記念日」は国家の最重要記念日に格上げされたのだ。

 2015年9月3日に開催された抗日戦争勝利・世界反ファシズム戦争勝利70周年の式典では、ロシアのプーチン大統領、韓国の朴槿恵大統領をはじめ各国代表が招待され、国慶節以外では実施されたことのない軍事パレードが挙行された。2時間半に及ぶ派手な軍事パレードは習近平が人民解放軍を掌握したことを内外に誇示する意味もあつた。

 実は抗日戦争勝利70周年の式典では、中共政府は日本側に安倍首相の出席を強力に働きかけてゐた。当事国である日本の総理大臣を中国皇帝にかしづかせ、それを世界中にアピールする。習近平はそんな情景を心に描いてゐた。

 官邸内媚中派の今井尚哉首席秘書官らは「支持率が上昇する」と安倍首相は出席すべきだと主張した。これに対し外務省は、「対日戦争の勝利を祝ふ式典に日本の総理が出席するのはマズイ。日本には何のメリットもない」と強硬に反対した。習近平の顔を立てるための代替案として、式典の二日後に安倍首相が訪中する案が浮上し、中国側に伝へたが、習近平は「式典当日でなければ意味がない」とこれを拒否。結局、安倍首相の訪中は見送られたが、抗日戦争勝利式典に日本の総理を出席させようといふ習近平の露骨なたくらみに対し、反発するどころか姑息に切り抜けやうとしたところに安倍首相の対中姿勢がみてとれる。

 しかし、安倍首相は抗日戦争勝利式典に出席するかはりに、式典に花をそへるプレゼントを習近平に用意してゐた。それが式典半月前の8月14日に安倍首相が発表した「戦後70年首相談話」である。

《 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。》

《 満洲事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。》

《 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。》

《 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。》

《 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。》

《 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。》

 東京裁判史観に彩られた「戦後70年首相談話」には、中国に対する懺悔の言葉に満ちてゐる。「戦後70年安倍首相談話」には中共はイチャモンをつけなかつた。イチャモンをつけるどころではない。「戦後70年首相談話」を読んで習近平は快哉を叫んだであらう。日本の首相が戦後70年にあたつて、中国に対し全面屈服してくれたのだから。習近平の戦狼外交の祭壇に、率先して生贄の子羊を捧げてくれた朝貢国日本の総理大臣。

 安倍首相の「戦後70年談話」は、「中国人民抗日戦争勝利・世界反ファシズム戦争勝利70周年」式典と軍事パレードをいやが上にも盛り上がらせる役割を果たしたのである。

 8月15日に日本の総理大臣に靖国神社に参拝でもされたら、せつかくの抗日戦争勝利記念式典も台無しになるところだが、そんな心配は無用だつた。安倍首相は第二次政権発足一周年の平成25年(2013)12月26日に靖国神社を参拝したものの、中国から恫喝を喰らつて怯え切つてしまひ、二度と靖国神社に参拝することはなかつた。

 「戦後70年首相談話」では、「名誉と尊厳を傷つけられた女性たち」といふ文言が二度までも強調されてゐるが、これが「従軍慰安婦」を指すことは改めて説明するまでもあるまい。

 式典には韓国の朴槿恵大統領も出席し、習近平は槿恵朴との蜜月ぶりを誇示した。習近平と朴槿恵は「反日」共闘を着々と推し進め、そのピークが朴槿恵の抗日戦争勝利記念式典参列だつた(北朝鮮の金正恩も式典に招待されてゐたが無視した)。

 「戦後70年首相談話」の発表から4カ月後の平成27年12月、従軍慰安婦問題で日本が全面謝罪する「日韓合意」声明が出された。「日韓合意」の種は「戦後70年首相談話」に蒔かれてゐたのである。

 「戦後70年首相談話」も「日韓合意」も、「全面謝罪」をとりつくろふために、「未来志向」といふオブラートをかぶせてあることでは共通してゐる。

 戦後日本の謝罪外交の集大成ともいふべき「戦後70年首相談話」と「日韓合意」が日本にどのやうな害毒をもたらしたか。それはその後の日中関係と日韓関係が証明してゐる。中国は尖閣侵攻に向けて突き進み、韓国は「日韓合意」をすぐさま反故にして「反日」国家に舞ひ戻つたのである。

 






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Author:tensei211
ちば・てんせい。ジャーナリスト・評論家。皇室問題やフェミニズム問題に取り組む。三島由紀夫研究家。國語問題研究家。


フェミニズム論の著作として、『男と女の戦争―反フェミニズム入門』(展転社)など。フェミニズム関係の共著に『男女平等バカ』(宝島社)、『夫婦別姓大論破』(羊泉社)などがある。

皇室関連の著作としては『天皇を喰ひ物にした侍従長』『天皇と宮内庁の「背信」』など。

執筆には正仮名遣ひ(歴史的仮名遣ひ)を使用、当ブログも正仮名遣ひを用ゐる。

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