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◆「一票の格差」違憲無効訴訟ゴッコ(二十)

 ●お知らせ
 「テーミス」1月号に「一票の格差」裁判関連記事



 月刊誌「テーミス」の1月号に、
《「一票の格差」裁判が示した裁判官の「異常判決」続出の内幕を追う
 裁判官と弁護士による司法の場でのパフォーマンスやその後の言動への疑問 》
 といふ記事が掲載されてゐます。

 この記事の中で、一連の違憲無効訴訟は政治ショーであるといふ、私(千葉展正)のコメントも紹介されてをります。

 升永英俊一派の違憲無効訴訟に対する批判的な記事は、私の知る限り、「テーミス」のこの記事を嚆矢とするのではないでせうか。

 本項(十九)で紹介した「月刊日本」といふ雑誌なんか、元来は保守系の雑誌だつたはずなのに、最新号では長谷川三千子やら鈴木宗男やらに混じつて、升永英俊や福島みずほまで登場してゐて、ほとんど精神分裂状態。こんな雑誌、一体誰が読むのだらう。貧すれな鈍する?

 《月刊テーミスWEBサイト》









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プロフィール

tensei211

Author:tensei211
ちば・てんせい。ジャーナリスト、政治評論家。フェミニズム論、天皇論を中心に執筆活動を展開してゐる。

北海道芦別市生まれ。千葉県在住。

フェミニズム論をまとめた著作として、『男と女の戦争―反フェミニズム入門』(展転社)など。フェミニズム関係の共著に『男女平等バカ』(宝島社)、『夫婦別姓大論破』(羊泉社)などがある。

執筆には、正仮名遣ひ(歴史的仮名遣ひ)を用ゐる。

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