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■LGBTカルトの狂気




 ▼ LGBTファシズムの完成

   LGBT法案衆議院通過
   



 LGBT法案衆議院通過。

 自民党議員の中で法案に賛成しなかつたのは僅か二人。一人は本会議欠席、一人は退席。

 立憲民主党と共産党も、与党案の成立を見越して、形だけ反対に回つてゐるだけで、事実上LGBT法案賛成の立場であることはこれまで述べてきた通りだ。

 衆議院を通過したLGBT法案は、自民党の賛成拒否者2人を除き、与野党すべてが賛成した法案といつていい。
 
 衆議院の議席数は465である。

 うち二人が反対したのみだから、賛成した議員の割合は実に99・5%といふことになる。

 LGBT法案について国民に聞いても、つくる必要はないといふ意見が過半を占めるはずである。

 ところが、衆議院における賛成議員の割合は99・5%なのだ。

 これはどのやうに考へるべきかのだらう?

 つまり、国会においてLGBTファシズムが完成したのである。

 国会においては、LGBT批判を許さない―それがLGBTファシズムにひかならない。
 国会におけるLGBTファシズムを画策したのは誰か?

 いふまでもなく岸田である。










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tensei211

Author:tensei211
ちば・てんせい。ジャーナリスト・評論家。皇室問題やフェミニズム問題に取り組む。三島由紀夫研究家。國語問題研究家。


フェミニズム論の著作として、『男と女の戦争―反フェミニズム入門』(展転社)など。フェミニズム関係の共著に『男女平等バカ』(宝島社)、『夫婦別姓大論破』(羊泉社)などがある。

皇室関連の著作としては『天皇を喰ひ物にした侍従長』『天皇と宮内庁の「背信」』など。

執筆には正仮名遣ひ(歴史的仮名遣ひ)を使用、当ブログも正仮名遣ひを用ゐる。

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