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■LGBTカルトの狂気




  ▼LGBT法案は廃案にするしかない
   グロテスク極まりない4党合意案




 LGBT法案で自民党が維新・国民案を丸のみしたと言つて騒いで、「女性たちの不安の解消につながる」だの「自治体などの暴走の抑制につながる」だのといふ宣伝を撒き散らす悪党どもがゐる。

 4党合意案の条文をよく読んでみたまへ。

 下に掲げたのがLGBT法案の全文だ。

 左が4党合意案、右が修正前の自公案である。

 4党合意案は、自公案の性同一性がすべて「ジェンダーアイデンティ」に置きかへられ、「ジェンダーアイデンティ」が登場するのが実に35カ所に及ぶといふグロテスクな代物だ。

 ゲイの活動家たちは、LGBT法案の中に「ジェンダーアイデンティ」が入つたことに快哉を叫んでゐるはずである。

 4党合意案と自公案をよく読み比べてもらひたい。

 「ジェンダーアイデンティ」の言かへ以外で、どこがどう違ふといふのか?

 そんなもの、虫メガネで見なければ発見できないだらう。

 4党合意案は、自公案をほんの数カ所、チョロッと変更を加へただけにすぎない。

 もちろん、その変更も法案の性格を変へるやうなものではさらさらない。

 維新の馬場代表が米駐日大使エマニュエルに呼びつけられて、LGBT法案の成立に尽力せよと命じられたことを忘れてはならない。

 維新は国民とともに、形ばかりの「修正」を施した法案を提出することによつて、LGBT法案成立の後押ししたのである。

 自公案の本質は少しもかはつてゐない。

 LGBT法案は、LGBTイデオロギーを日本国家の中に組み込むことを目的とした恐ろしい法案なのである。


修正8


4党案2


■LGBTカルトの狂気 


  ▼国民を舐め切つた猿芝居

   ゲイチューチュー法案を通過させた衆院内閣委




 LGBTを審議した6月9日の衆院内閣委員会。

 大幅遅れで始まり、各会派一人の質疑時間はたつた十分。

 LGBT法案の三案を提出した代表者がそれぞれ法案の趣旨説明。

 三案ともほとんど文言は変はらない。

 審議の最中に、自公と維新・国民で合意した4案目の話がチラチラ出て来て、やがてそれが正式に内閣委員会に提出される。

 自民が、維国との間で自公案の修正で合意したと公表したのが前日の夜。

 ギリギリまで修正案の公表を遅らせ、限りなく国会審議の時間をゼロに近づけるといふ国民の目シャッタアウト作戦。

 形ばかりの質疑をバタバタと片づけて、ただちに採決。

 かくておぞましいゲイチューチュー法案は衆院内閣委員会を通過したのである。

 
 
 
■LGBTカルトの狂気



  ▼LGBT法案―今国会成立は自民と野党との出来レース
   与野党で「三すくみで膠着」を演出し、国会審議省略

 




 LGBT法案が9日の衆院内閣委員会で採決されることになり、自公のLGBT法案が今国会で成立する可能性が濃厚となつた。

 サミット後、岸田首相も自民執行部もLGBT法案への熱意が薄れたやうな情報が政界筋からしきりに流されたが、あれは、LGBT法案反対派を油断させるための作戦だつたことがわかる。
 
 野党がそれぞれ対案を出して、三案が並立して「三すくみで膠着」状態といふ宣伝も、為にするデマだつた。

 立憲民主党が対案を出したのはポーズだけで、自民党の推進派とつるんで、自公案を今国会で成立させるための工作を続けてきたのが立憲民主党なのである。



■LGBTカルトの狂気



▼ LGBT法案9日審議入り 即日採決へ
 







■LGBTカルトの狂気 


 ▼1400万回視聴された『What Is a Woman?』


 米保守系メディアのメデイリー・ワイヤーが制作したオンライン・ドキュメンタリー映画『What Is a Woman?』の閲覧数が1400万回に達したといふ。

 『What Is a Woman?』は、米国で荒れ狂ふLGBTカルトの正体をマット・ウォルシュが追及してゆくドキュメンタリーだ。

 公開にあたつては多くのメディアから閲覧妨害工作を蒙つたが、Twitter のイーロンマスクが全面的にバックアップして、「親たちはみなこれを見るべきだ」と推奨してきた。




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tensei211

Author:tensei211
ちば・てんせい。ジャーナリスト・評論家。皇室問題やフェミニズム問題に取り組む。三島由紀夫研究家。國語問題研究家。


フェミニズム論の著作として、『男と女の戦争―反フェミニズム入門』(展転社)など。フェミニズム関係の共著に『男女平等バカ』(宝島社)、『夫婦別姓大論破』(羊泉社)などがある。

皇室関連の著作としては『天皇を喰ひ物にした侍従長』『天皇と宮内庁の「背信」』など。

執筆には正仮名遣ひ(歴史的仮名遣ひ)を使用、当ブログも正仮名遣ひを用ゐる。

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